年間行事

1月
2月
3月春彼岸
4月
5月大施餓鬼法要(だいせがきほうよう)
6月
7月東京供養
8月新盆供養(にいぼんくよう)
9月秋彼岸
10月
11月
12月

新盆供養(にいぼんくよう)・東京供養

新しい仏さまを迎える年のお盆の供養をいたします。
各家の皆さまへは、ご案内・白提灯・卒塔婆申込書をあらかじめご郵送いたします。

大施餓鬼法要(だいせがきほうよう)

別称:施食会(せじきえ)、お施餓鬼(おせがき)は、毎年5月18日午後2時に修行。
お施餓鬼の卒塔婆申込書は、以下のリンクからダウンロード頂き、おたてになる方のお名前・お戒名等をご記入後、長福寺にお持ちいただくかFAX(047-423-5021)、またはメール(info@zen-chofukuji.jp)へご送信ください。
《夏見山長福寺お施餓鬼卒塔婆申込書》は、こちらをクリックしてダウンロードしてください。

※尚、大施餓鬼法要の際には、駐車場に余裕がございませんので、可能な限り公共交通機関などをご利用下さいませ。

お仏壇のお祀り方は、曹洞宗公式ホームページ「お仏壇のまつり方」 をご参照ください。

ご法事・年回忌法要について

ご法事は、お寺の本堂にてお勤めします。
法要開始時刻までの間は控室をご利用ください。
お塔婆のお申込みは、以下の「長福寺法事用 卒塔婆申込書」をプリントアウト後にご記入頂き、FAX(047-423-5021)へ送信頂くか、またはお寺までご持参ください。
※お電話での受付は、漢字の間違え防止のため受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
《長福寺法事用 卒塔婆申込書》は、こちらをクリックしてダウンロードしてください。

お盆を迎えるにあたって

お盆とは、盂蘭盆(うらぼん)の略称です。語源は、ウランバナ[Ullambana]というサンスクリット語・梵語(古代インドの雅語・文章語でお経が記された言語)です。その意味は、「逆さ吊り」であります。

なぜ、逆さ吊り?と思われる方も多いことでしょう。
それは、お釈迦様の十大弟子の一人、目蓮(もくれん)尊者が亡き母の状況を神通力で見通したところ餓鬼道に落ちており、逆さ吊りの状態であったといわれております。
お釈迦様に相談したところ、その逆さ吊りの餓鬼道にいる亡き母を救うためのお経を読み、その母に沢山の食べ物を施し満腹にして成仏するよう助言され、お釈迦様や弟子達と盛大にご供養をしたことに因みます。

そして、施餓鬼(せがき)または、施食(せじき)という意味については、同じくお釈迦様の十大弟子の阿難(あなん)尊者が修行していたところに突然餓鬼が目の前に姿を現し、阿難尊者の寿命が残り3日しかないことが告げられ、その寿命を延ばすには、多くの餓鬼に食べ物を施(ほどこ)し成仏できるよう供養することであると聞きました。
それを聞いた阿難尊者は、お釈迦様へ相談すると、僧侶の修行力をもって幾多の餓鬼に対して、沢山の食べ物を施し成仏して救うことを助言され、その後、お釈迦様と弟子達、多くの僧侶と共に餓鬼の供養を実行したとされています。