長福寺について

法事・法要

檀信徒様の年回忌供養をお勤めします

本堂にてご法要をお勤め致します。控室もありますので、法要開始の15分前までにはお越し下さいませ。控室と本堂ともに椅子のご用意があります。
お塔婆の申込は以下からダウンロードして頂きFAXして頂くか、メールおよび問合せから戒名やお塔婆の建立者の氏名・フリガナを記入して送信下さいませ。
法要後のお斎(おとき)は、当寺隣接 長福寺東客殿「魚夢」(ととゆめ)を是非ご利用ください。
お問い合わせ・ご予約は「魚夢」へ 電話:047-409-7766

お施餓鬼

すべての檀信徒のご先祖様と
すべての精霊への供養をお勤めします

別称:施食会(せじきえ)は、毎年5月18日にお勤めしており、曹洞宗の法式による全檀信徒の先祖供養とすべての精霊に対するご供養になります。
※尚、お施餓鬼法要当日は、駐車場に余裕がございませんので公共交通機関などをご利用下さいませ。

お施餓鬼の卒塔婆申込書は、以下のリンクからダウンロード頂き、おたてになる方のお名前・お戒名等をご記入後、長福寺にお持ちいただくかFAX(047-423-5021)、またはメール(info@zen-chofukuji.jp)へご送信ください。

《夏見山長福寺お施餓鬼卒塔婆申込書》は、こちらをクリックしてダウンロードしてください。

永代供養

永代にわたり
故人様を供養いたします

各家における継承についてのご不安をお持ちの方や様々な理由でお墓をお持ちではない方の不安を解消すべく、永代にわたり故人を供養するお墓です。
平成20年に建立し、永代供養のお遺骨をお祀りしております。

坐禅会

自分を見つめる時間です

月1回開催 第3土曜日午後6時30分~午後7時30分 (お問い合わせ・お申し込みはお電話にて)定員15名 ※7月・8月は休み
坐禅会の参加費として浄財500円をご納付ください。
曹洞宗の坐禅では「坐蒲(ザフ)」を使用します。
足が組めない方は「いす坐禅」もありますので安心してご参加ください。(女性の方はスカート不可)
曹洞宗公式ホームぺージ「曹洞宗の坐禅」もご参照ください。

夏見城

戦国時代の伝承と軌跡が残っています

当寺のご本尊様が天文5(1536)年丙申(ひのえさる)12月24日に寄進された聖観世音菩薩立像であることから、古くは戦国時代の頃に造立されたものであります。天文5(1536)年は、室町幕府第12代将軍足利義晴(あしかがよしはる)公で後奈良(ごなら)天皇の時代です。
寄進者は夏見豊嶋勘解由左衛門尉平朝臣胤定で作者は仏師成就坊秀印と平成2年に船橋市の文化財調査により解体修理の際に胎内墨書銘が見つかり判明しました。
このことも含めて夏見城の城主が平安時代から既に当地にあった長福寺に寄進したと考えられます。当寺の中興開基である瑞光院殿長福道榮大居士(夏見加賀守政芳公)が永禄7(1567)年1月10日(37歳)で討死と伝承されており、平成4年春彼岸に当寺24代住職が墓碑を建立しております。
この墓碑は、長福寺裏手の土塁の上から我々を望める場所で観音像(天明年間【1781-1789】建立)と並んで祀られております。
この境内のどこに夏見城が建っていたのかはわかりませんが、もしかすると現在の長福寺本堂や墓地の下にその城跡があるのかもしれません。
聖観音菩薩立像の詳細は、境内駐車場の入り口に設置されている船橋市教育委員会の看板に詳しいです。