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ご挨拶

この度は、長福寺の公式サイトをご覧頂き有難うございます。
長福寺は、船橋市夏見の小高い丘の上にあります。都会の喧噪から離れ、静かなひとときをご提供できればと願っております。

墓地・永代供養墓・納骨堂のご案内をしております。詳しくはお電話、またはメールからお問い合わせください。

 

お知らせ

本サイトのお問合せメールが復旧致しました。

ー当寺境内墓地使用者の皆様、夏見城址遺構の土塁を見学される方へお願いー

墓地から裏庭の林に続く途中に竹柵がありますので、それより中には絶対に勝手に入らぬようお願い致します。近頃、古木が落下し大変危険です。万が一、事故等が発生した場合、当寺院では責任を負いかねます。必ずお寺へお声がけ頂くかご一報のお電話をください。

この度、大本山永平寺の公式サイトが公開されました。リンクページをご参照ください。

暦の上では立春となりました。

2月は節分という行事があり、豆まきをして季節の変わり目に生じる邪気を払うことが有名です。

さて、仏教で2月というと、大変重要な日があります。それは、お釈迦さまがお亡くなりになった御命日の15日です。

約2600年前(紀元前5世紀頃)の2月15日、現在のインドとネパールの国境あたりの川のほとりの林で、多くの弟子たちや動物たちにかこまれ惜しまれつつ80歳のご生涯をとじられました。お釈迦さまは、29歳で出家し35歳でおさとりを開いて、そのさとられた真理を自分自身に留めておくのではなく、自身が死するまで真理を伝え、説法し多くの人々の心のよりどころとなりました。

お釈迦さまが、この世に誕生していなければ、現在の仏教は存在していなかったかもしれません。

曹洞宗の修行道場では、2月になると15日までの間、毎夕お釈迦さまの最後の説法のお経「仏垂般涅槃略説教誡経(ぶっしはつねはんりゃくせっきょうかいきょう)」が唱えられています。また、2月5日から9日までの5日間、報恩大摂心(ほうおんだいせっしん)という朝から夜まで坐禅修行をします。

曹洞宗の開祖、道元禅師さまは、その最後の説法のお経に対して「如来(にょらい)の弟子(でし)はかならずこれを習学(しゅうがく)したてまつる。これを修習(しゅじゅう)せず、しらざらんは仏弟子(ぶつでし)にあらず。これ如来の正法眼蔵涅槃妙心(しょうぼうげんぞうねはんみょうしん)なり。」と書き残されました。

お釈迦さまの最後の説法は、実践することが大変難しい内容です。しかし、難しいからこそ自分自身を何度も改めることができるのかもしれません。

人は、どのような状態が一番幸せなのかと想像し模索することがあります。もしかすると追いかける目標を見出し向かっている姿が一番輝いており幸せなのかもしれません。

くれぐれも体調管理にはお気をつけください。

メールにて各種お問い合わせを頂いた方は、念のためお電話にてご確認ください。


次回の坐禅会は、平成30年3月4
日㈰に開催致します
詳しくは行事のページをご参照ください。

なお、初めて参加する方は、事前にお電話にてご連絡ください。また、当日は15分ほど前にお越しください。簡単な説明としおりをお渡ししております。
駐車場は、正面側に7台分のスペースがございます。法事がかさなるときには、お寺の裏側駐車場へ駐車していただく場合もございますのでご了承ください。

★bayfm78の番組「ライズ アンド シャイン」の取材でDJのケリー・アンさんが坐禅体験にいらっしゃいました。

長福寺の四季

【長福寺 点描】

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