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ご挨拶


この度は、長福寺の公式サイトをご覧頂き有難うございます。
長福寺は、船橋市夏見の小高い丘の上にあります。都会の喧噪から離れ、静かなひとときをご提供できればと願っております。

墓地・永代供養墓・納骨堂のご案内をしております。詳しくはお電話、またはメールからお問い合わせください。

 

お知らせ

ー当寺境内墓地使用者の皆様、夏見城址遺構の土塁を見学される方へお願いー

墓地から裏庭の林に続く途中に竹柵がありますので、それより中には絶対に勝手に入らぬようお願い致します。近頃、古木が落下し大変危険です。万が一、事故等が発生した場合、当寺院では責任を負いかねます。必ずお寺へお声がけ頂くかご一報のお電話をください。


行事のページに「ご法事・年回忌法要について」を追記しました。


6月に入り、いよいよ梅雨入りの季節となりました。

蒸し暑い日が続く日々のなか、野には紫陽花が咲きほころぶ季節でもあります。

先月、ここに掲示していた夏安居(げあんご)別称雨安居(うあんご)という、お釈迦様と多くの弟子たちが雨期のため定住して修行をしていたと記しましたが、ちょうどそのさなかの時期となります。その修行をしていた祇園精舎でのエピソードをご紹介します。

お釈迦様が多くの弟子たちの前で坐禅を組み説法をしている時、地面の土を取り上げてご自身の手の爪の上に乗せて、「この土のように、この世に変化しないものはないのである。そうであれば我々も清浄(しょうじょう)な修行を行えば、苦しみを滅(めっ)することができるだろう。ものを厭(いと)い離(はな)れれば貪(むさぼ)りから離(はな)れられ、貪(むさぼ)りを離(はな)れれば解脱(げだつ)する」(『サンユッタ・ニカーヤ』)と、お釈迦様がおっしゃられました。

これは、すべてのものは変化するものであるから、苦しみも変化して滅することができ、ものに執着することなく離れれば、こころの平安が訪れるという意味でもあります。

私たちは、自分勝手な嫌なこと、好(よ)いことが目の前にあるのが現実です。

すべてのものが変化するのであるならば、嫌なことは好いことに変化させ、好いことはできるだけ持続するよう大切にすることが肝要なのかもしれません。

皆さんはこの梅雨時期に、ご自身の何をどのように変化させて過ごされますでしょうか。

くれぐれも体調管理にはお気をつけください。

メールに各種お問い合わせを頂いた方は、念のためお電話でもご確認ください。


次回の坐禅会は、平成30年9月2日㈰に開催致します

7月・8月はお盆行事と重なるためお休み致します。詳しくは行事のページをご参照ください。

なお、初めて参加する方は、事前にお電話にてご連絡ください。また、当日は15分ほど前にお越しください。簡単な説明としおりをお渡ししております。
駐車場は、正面側に7台分のスペースがございます。法事がかさなるときには、お寺の裏側駐車場へ駐車していただく場合もございますのでご了承ください。

★bayfm78の番組「ライズ アンド シャイン」の取材でDJのケリー・アンさんが坐禅体験にいらっしゃいました。

長福寺の四季

【長福寺 点描】

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