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ご挨拶


この度は、長福寺の公式サイトをご覧頂き有難うございます。
長福寺は、船橋市夏見の小高い丘の上にあります。都会の喧噪から離れ、静かなひとときをご提供できればと願っております。

墓地・永代供養墓・納骨堂のご案内をしております。詳しくはお電話、またはメールからお問い合わせください。

 

お知らせ

ー当寺境内墓地使用者の皆様、夏見城址遺構の土塁を見学される方へお願いー

墓地から裏庭の林に続く途中に竹柵がありますので、それより中には絶対に勝手に入らぬようお願い致します。近頃、古木が落下し大変危険です。万が一、事故等が発生した場合、当寺院では責任を負いかねます。必ずお寺へお声がけ頂くかご一報のお電話をください。


○ご法事・年回忌法要について《法事卒塔婆申込書PDF》等は、行事のページをご覧ください。

○檀信徒の皆様へ、平成30年のお盆が過ぎました。お暑い中のお墓へのお参り、または各家での迎え盆と送り盆のご準備等々、誠にお疲れ様でした。


8月です。

今年は酷暑になり、まだまだ残暑厳しい日々が続きそうです。

さて、この季節は万緑(ばんりょく)とも表現されます。

初夏の瑞々(みずみず)しい緑よりも深い緑になっていることを表現しているようです。

その深い緑となっている木々も8月7日に訪れる立秋から晩秋に向けて、葉を落とすための準備をきっと行っているのでしょう。

樹木に酷暑のための備えがあるのかどうかはわかりませんが、何も変化せずジッと暑さに耐えている姿と、そばで一生懸命鳴いている蝉も生命の底力を感じます。

曹洞宗の開祖、道元禅師(どうげんぜんじ)の教えに達磨大師(だるまだいし・ダルマさん)の言葉「木石心(ぼくせきしん)」を引き合いに修行の心得を当時の永平寺の修行僧や信者たちに説かれました。

それは、仏道修行に邁進(まいしん)し、己の心が揺れることなく、何のために自分が修行を行っているのかを自問する不動(ふどう)の心で日々を過ごしてゆくことが肝要(かんよう)だと示されました。

皆様の心のなかに、不動の心はどこにあるのかと探求してみるのも、この暑さの気分転換になるかもしれません。

まだまだ、酷暑が続くようです。くれぐれも体調管理を万全にしてお過ごしください。

メールに各種お問い合わせを頂いた方は、念のためお電話でもご確認ください。


次回の坐禅会は、平成30年9月2日㈰に開催致します

7月・8月はお盆行事と重なるためお休み致します。詳しくは行事のページをご参照ください。

なお、初めて参加する方は、事前にお電話にてご連絡ください。また、当日は15分ほど前にお越しください。簡単な説明としおりをお渡ししております。
駐車場は、正面側に7台分のスペースがございます。法事がかさなるときには、お寺の裏側駐車場へ駐車していただく場合もございますのでご了承ください。

★bayfm78の番組「ライズ アンド シャイン」の取材でDJのケリー・アンさんが坐禅体験にいらっしゃいました。

長福寺の四季

【長福寺 点描】

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