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行事

参禅会

月1回開催 第1日曜日午前7時30分~8時30分頃まで
終了後、時間のあるときは、茶話会を開き皆様でご歓談頂いております。
曹洞宗公式ホームページ「曹洞宗の坐禅」もご参照ください。

7月・8月はお盆行事と重なるためお休み致します。

次回の坐禅会は、平成30年9月2日(日)午前7時30分からの開催になります。なお、初めて参加する方は、お電話にてご連絡ください。また、15分ほど前にお越しください。 
服装は特に問いませんが、ゆったりとした心も落ち着く服装をお勧め致します。坐禅用に衣服の貸し出しは、致しておりませんので予めご了承下さい。
お着替えが必要な方は、お部屋のご準備もございますのでご安心下さい。

正式名称「坐蒲(ザフ)」と称します。
曹洞宗の坐禅では、この「坐蒲」を使用します。 坐禅をする際にお尻の下に敷いて使用します。
正座が苦手な方も気軽に坐禅が出来ます。 

新盆供養(にいぼんくよう)
新しい仏さまを迎える年のお盆の供養は、毎年8月1日午後3時に修行。
大施餓鬼法要(だいせがきほうよう)
別称:施食会(せじきえ)、お施餓鬼(おせがき)は、毎年5月18日午前10 時に修行。
お施餓鬼の卒塔婆申込書は、以下のリンクからダウンロード頂き、おたてになる方のお名前・お戒名等をご記入後、長福寺にお持ちいただくかFAX(047-423-5021)、またはメール(info@zen-chofukuji.jp)へご送信ください。

≪施餓鬼卒塔婆申込書はこちらをクリックしてダウンロードください≫

※尚、大施餓鬼法要の際には、駐車場に余裕がございませんので、可能な限り公共交通機関などをご利用下さいませ。 

お仏壇のお祀り方は、以下のホームページをご参照ください。

曹洞宗公式ホームページ「お仏壇のまつり方」 

ご法事・年回忌法要について

ご法事は、お寺の本堂にてお勤めします。

法要開始時刻までの間は控室をご利用ください。

ご親族の回忌法要については下記年回表をご参照ください。

お塔婆のお申込みは、以下の「法事卒塔婆申込書」をプリントアウト後にご記入頂き、FAX047-423-5021へ送信頂くか、またはお寺までご持参ください。

※お電話での受付は、漢字の間違え防止のため受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。

《法事卒塔婆申込書は、こちらをクリックしてダウンロードください》

 

平成30(2018)年 年回表

回忌和暦没年西暦没年
一周忌平成29年2017年
三回忌平成28年2016年
七回忌平成24年2012年
十三回忌平成18年2006年
十七回忌平成14年2002年
二十三回忌平成8年1996年
二十七回忌平成4年1992年
三十三回忌昭和61年1986年
五十回忌昭和44年1969年


お盆を迎えるにあたって

お盆とは、盂蘭盆(うらぼん)の略称です。語源は、ウランバナ[Ullambana]というサンスクリット語・梵語(古代インドの雅語・文章語でお経が記された言語)です。その意味は、「逆さ吊り」であります。

なぜ、逆さ吊り?と思われる方も多いことでしょう。
それは、お釈迦様の十大弟子の一人、目蓮(もくれん)尊者が亡き母の状況を神通力で見通したところ餓鬼道に落ちており、逆さ吊りの状態であったといわれております。
お釈迦様に相談したところ、その逆さ吊りの餓鬼道にいる亡き母を救うためのお経を読み、その母に沢山の食べ物を施し満腹にして成仏するよう助言され、お釈迦様や弟子達と盛大にご供養をしたことに因みます。

そして、施餓鬼(せがき)または、施食(せじき)という意味については、同じくお釈迦様の十大弟子の阿難(あなん)尊者が修行していたところに突然餓鬼が目の前に姿を現し、阿難尊者の寿命が残り3日しかないことが告げられ、その寿命を延ばすには、多くの餓鬼に食べ物を施(ほどこ)し成仏できるよう供養することであると聞きました。
それを聞いた阿難尊者は、お釈迦様へ相談すると、僧侶の修行力をもって幾多の餓鬼に対して、沢山の食べ物を施し成仏して救うことを助言され、その後、お釈迦様と弟子達、多くの僧侶と共に餓鬼の供養を実行したとされています。

七月盆と八月盆の違いとは?

旧暦(太陰暦)と明治に制定された新暦(太陽暦)の違いであります。
旧暦の7月15日に、僧侶集団・僧伽(サンガ)では、施食会を行っておりました。
これは、雨期である5-7月の約三ヶ月間は、一カ所に定住して修行しており、その最後の日に行われていたといわれております。 
この最後の日が旧暦の7月15日であるので、現代の新暦では8月15日にあたるわけです。
この旧暦の期日のまま行われている地方もあれば、新暦にあたる8月15日に行う地方があるということです。 
いずれもお盆には違いありません。それぞれ各地方の農閑期に合わせて行われていたともいわれております。 
これらの言い伝えから、現代まで脈々と受け継がれてきています。

日本の風物詩の一つでもある「お盆」。
どうぞ各ご家庭の親から子へ、子から孫へとご先祖様への敬意を夏の風物詩と共に継承いただきたいと願います。 

迎え火(門火) 
この行事は、13日の夜、門口でオガラや松明(たいまつ)などをたくことです。「盆の仏さま、この明かりでおいでやれ」などと、仏さまを迎える目印ですから、しっかりとたかなくては、仏さまが迷ってしまいます。 

送り火(精霊送り) 
仏さまを送る日は、多くは15日か16日で、川原でオガラを焚いたり、送り舟といって舟を供物(くもつ)とともに、川や海に流す地域もあります。近頃は汚染の関係もあり、お寺など決まった場所に納めます。迎えるときと同じに「盆の仏さま、これについていにやあれ」などと唱えて大切にお送りしましょう。 

精霊棚(しょうりょうだな)の祀(まつ)りかた
お盆の供養のためにお迎えした仏さまを、どこにお迎えするかというと、盆(ぼん)棚や魂(たま)棚・先祖(せんぞ)棚と呼ばれる、お供え物を飾る特製の棚を設け、お位牌(いはい)を安置してお迎え致します。お仏壇の前に別の机を棚としたりするお宅もございます。
また、棚を設けないところでは、特にお仏壇を整えてお迎え致します。ここで僧侶がお盆のご供養をすることを棚経(たなぎょう)と呼びます。
盆棚を設ける日は、たいてい13日の朝ですが新盆(新たな仏様を迎える)のお家は、1日か7日に盆棚を設け、特に念入りに設けるべきものです。盆棚に、団子をお供えするのは、落付(おちつき)団子などといい、お墓に精霊を迎えに行った後にお供えするからです。盆中の14日には素麺(そうめん)、15日には、ぼた餅などの変り物と、水の子といって生米と生茄子をさいの目に切った物を、蓮や桐の葉に盛ってお供えします。
16日になると、仏さまは牛に乗り、馬に荷物を背負わせてお帰りになります。茄子と胡瓜の牛馬が供えられますが、七タ馬と同じことです。地方によっては、盆棚の四角(すみ)に青杉や青竹を立てることがありますが、これは、お正月の年神(としがみ)への松飾り等と同じ風習です。
とにもかくにも、仏さまのお好きな物と伝統につちかわれたお供え物をおあげし親しく仏さまをお迎えし、丁寧なご供養をしてお帰りいただきましょう。

※お飾りものなどは、地域の慣習によって違いがあります。 

盆踊りとは 
同じく夏の風物詩として親しまれている盆踊りも、お盆にお迎えしたご先祖や亡き人の霊をなぐさめ、生者をたたえるとともに豊年を祈るために踊るのです。
ご先祖の霊をなぐさめるようにとお盆に踊り、生きている我々共ども一緒に楽しむのです。


※一部曹洞宗公式ホームページ「お盆・盂蘭盆会」より抜粋


黙想会とは

昭和40年頃に当時の坐禅会の方々を中心に発足しております。
その足跡は、本堂前向かって左側に立つ観音像に建立者「黙想会」と彫られております。(昭和54年6月)
その後、「旅行友の会」と名を変えて、檀信徒の皆様の親睦を深めることを目的に、大本山永平寺参拝などの旅行会(年1回の研修旅行)を実施しております。旅先のお寺で坐禅をし、旅行も楽しむ会として、現在の黙想会に発展しております。まだ、参加したことのない方は、どうぞ奮ってご参加下さい。

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